ビタミンB12不足の対策

胃癌 社会復帰

術後4年目~5年目にビタミンB12不足になりました。

ビタミンB12欠乏症(巨赤芽球性貧血、悪性貧血など)って呼ばれている症状です。

本当に見事に胃がんの術後症状通り貧血となりました(苦笑)

ビタミンB12不足対策

その1 【サプリメント

術後2年目くらいから色々と試しました。

身体の回復具合で飲み込めるものと、サプリメントですらお腹がいっぱいになったりするので

その時々で試行錯誤しました。

その2【点滴】

術後1年目は、かかりつけ医でよくしてもらっていました。

この時はビタミンB12というよりは、水分補給の意味合いが強かったです。

デメリットとしては、1度行くと1時間くらい拘束時間かかるのと、

受診終了の1時間前にはいかないとできない。

その3【筋肉注射】

ビタミンB12不足の症状が出始めてから始めました。

見事に血液検査の結果もよくなるし、実感として体調がよくなりました。

私は、筋肉注射あわないのか、腕がかぶれたり、痛みが残ったりすることがありました。

それでも術後5年目~6年目まではやっていました。

その3【静脈注射】

筋肉注射が合わなかったので、静脈注射でやってもらっています。

静脈注射は、採血とかでよくとる使うひじの内側の血管に打つ注射です。

違いに関しては詳しくは、看護サイトhttps://www.kango-roo.com/learning/2684/見てください。

今も月2回通ってます。体調が全然違います(^^♪

余談ですが、

先々週ビタミンB12の注射に行く予定だったのですが、季節の変化で少し鼻水が出ていたので、

緊急事態宣言中でコロナだと迷惑になるので受診することもできず(;一_一)

電話をして風邪の症状があると伝えると、

いつも服用している風邪薬一式を用意してくれて嫁に取りに行ってもらいました。

さすが、かかりつけ医(^^♪有難い。

風邪は、薬を服用したらすぐに治ったので良かったです!!コロナじゃなかたよーー!!

もし、熱でもでたら犯罪者扱いされる時期だったので本当に良かったですヽ(^。^)ノ

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