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癌の顔つきが悪い ⑧

2.入院まで

胃カメラの結果、癌の顔つきが悪いらしい

2012年 5月9日

慣れない大きな病院。今までお見舞いでしか大きな病院は来たことがない( ̄◇ ̄;)

診察は、50歳くらいの先生。

診断書と胃カメラ等のデーターをみて、先生は説明してくれました。

内容は昨日とほぼ同じ。

1.癌である
2.進行がんである
3.胃は全部取る
4.詳しい検査をしないとステージがわからない

二日間で同じ事を言われると、現実として受け入れるしかない( ̄◇ ̄;)

手術する先生は、別で今日は診療日ではないとの事。

親身になって話を聞いてくれる先生はありがたい。

先生曰く、

癌にも人間と同じように顔つきがあって、

悪い顔つきといい顔つきがあるとの事。

「きみのは、癌の顔つきが悪いな~。悪さしそうな顔つきやっ」

言葉がでない瞬間が多すぎる((((;゚Д゚)))))))

今後の予定

■5月14日 結果を受けて、担当医の診察

■5月14日に手術の方法決め、入院の手続きも段取り。

勝手な言い分ですが、「・・・・段取り良すぎません?」と思う。

こんなに段取り組まないと駄目なほど、悪いの?~_~;

入院まで、あまりにもスムーズに予定が組まれたことで

楽天家の私も不安な気持ちが次第に大きくなりました´д` ;

胃癌の初期症状をネットで調べて絶望しました。

2012年 5月9日~10日
家に帰ってからネットで「胃がん」「初期症状」で検索しまくりました。

どこのサイトも、胃癌の初期症状は共通していて

胃の不快感 → ある
食欲不振  → そんなにない。
胸のもたれ → ある
黒色の便が出る → 出まくってた
体重が減少  →食事制限の効果のハズ・・
貧血 → 去年の8月の健康診断から貧血。
動悸や息切れ → ある
酸っぱいげっぷが頻繁に出る → 去年の6月くらいによく出ていた

初期症状の項目は、ある、あるの連続でした。

不安感に苛まれながら続けて検索。「胃がん、生存確率」胃がん、ステージ」

胃がんの5年後の生存確率
■1A期93.4%
■1B期87%
■2期68.3%
■3A期50.1%
■3B期30.8%
■4期16.6%

病院の話と症状を加味すると1B~3Aくらいな感じでした。

もし3Aやったらまあまあ死ぬな・・・((((;゚Д゚)))))))

約1年前から初期症状の自覚があったのでゾッとしました((((;゚Д゚)))))))

しかも、若いΣ(゚д゚lll)進行が早いちゃうの?

不安な気持ちを払拭するためにパソコン・携帯で胃がんについて調べに調べましたΣ(゚д゚lll)

強気な自分と、弱気な自分が激しく入れ替わりながらネットに噛り付いた日々を過ごしました。

頭で「大丈夫、大丈夫」と考えても、心がついてこない。

「死について」考える時間が多くなっていきました。

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