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血液検査 ④

1.初期症状

血液検査1

2012年 4月6日

仕事の休みが取れたので、近所の病院に検査結果を聞きに行くことにしました。

前回もらった薬が効果があり、胃潰瘍(十二指腸潰瘍)だと素人判断で思っていました。

いざ、病院へ。慣れない病院の空気感。

覚悟は決めていたものの、嫁に怒られない程度の結果であることを願っていました。

「結果出てます」と、先生が血液検査の結果を見せてくれました。

IMG_2059[1].JPG

明らかに健康な30歳の血液検査結果とは違います。

貧血項目は、異常値を示す「L」の文字ばかり。

先生からの説明がはじまりました。

中性脂肪は、自覚もあったので指摘項目だと思っていましたが、

先生は、中性脂肪に関してはスルー。全く問題にもされませんでした。

貧血の項目に話がはじまりました。

鉄(Fe)が低いし、特にこの3つということで赤ペン先生されました。

・赤血球数

・ヘモグロビン

・ヘマトクリット

この三つがこんなに低いことは正常ではありえない。胃潰瘍だとしても、状態が悪い。

すぐに胃カメラ飲んだほうがいい言われました・・・。

私:「先生に死亡保険に加入したいので今はちょっと・・・。

薬が効いているのでもう少ししてから、胃カメラを受けてもいいですか?」

先生:「・・・・・」

血液検査 続き

IMG_2060[2].JPG

先生「・・・・」

先生が、沈黙のまま二枚目の血液検査を見せてくれました。

「これは、腫瘍マーカーの結果です」

腫瘍マーカー検査とは、数値が5以上なら癌の可能性があるという検査です。

癌があれば数値があがるはず・・・・0.7と正常でした。

でも、この結果ではすべての癌が見つかるわけではないので、

血液検査で、貧血の項目がこれだけ低いのは何か悪いところある可能性が高い。

胃カメラを飲んだほうがいいですよ。と強めで言われました。

当時は、家族のために死亡保険に入ることが大切だと思っていました。

でも、今は元気で働くことが家族のためだと思っています。

今考えると、その日にでも胃カメラすべきだと思います。

血液検査で貧血項目がこれだけL(ロー)を連発したら、

癌でなくてもどこかは間違いなく悪いのですぐ検査が正しい選択だと思います。

卒倒する嫁

2012年4月6日 病院後

血液検査の結果を持って病院から帰ると、玄関先で待ち構えてた嫁。

「貧血が、やっぱりあったわ~」と伝える私。

奪い取るように血液検査の紙をとり、結果を見つめる嫁。

嫁:「・・・・」「めっちゃ悪いやん~~~」

「こんな血液検査の結果見たことない」「先生に大丈夫って言われた?」と嫁から質問。

先生からは、胃カメラ飲んだほうが良いって言われたことと、

死亡保険が加入できない可能性があることを正直に伝える私。

怒りながら「何言ってるんはよ~胃カメラうけなあかんわ」

嫁は、血液検査の結果の悪さに卒倒していました。

家族のために保険の事を気にしていた私にとって

嫁が胃カメラ受けたほうがよいと言ってくれた事は有難かったです。

家族の理解が一番です

貧血対策

2012年 4月上旬

血液検査の結果で、貧血が確定。

食生活をさらに健康的にすることになりました。

ホウレン草、ホウレン草、ホウレン草。毎食ホウレン草の一品を追加。

鉄ウエハースも食べるようにもしました。

レバーでも良かったのですが、クセが強く臭みを抜くのに時間がかかるので却下。

まずいわΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

このころから、よく顔が白いと言われました。

そして、何かに集中すると頭がめっちゃ痛かったです。

今考えると、タール状の黒い便ではなくなっていたものの貧血が日々進行していたのだと思います。

貧血が進みすぎると頭に血がいかず頭が痛くなるそうです。

胃カメラ

4月上旬

嫁の助言もありすぐに胃カメラを受けるために近所の病院へ。

通院している病院には、

胃カメラの施設はなく、近隣の胃腸内科を紹介してもらいました。

紹介された病院は、胃カメラは薬で寝ている間に終わってしまうらしい。

4月26日に予約を入れる。

先生から「ちょっと日があるので、胃薬を飲んで食生活気をつけてください。」

病院関係は、予約予約で、事がすぐに運ばない事が多い。

ジタバタしてもしょうがないので、何も心配せず検査は受けるのが一番です。

何かあれば、あった事に対して最善策を考えるのが良いと思います。

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