胃がん 嫁に黒い便告げる

2012年3月末 夜
ネットで調べた結果→十二指腸潰瘍の可能性が高い
その日は、病院が休みだったので日をあらためることに。
夜になり家に帰ると、0歳と3歳の子供の育児中の嫁。
その姿に、1日休ませていただいたことに感謝
さすがに、限界だったので、黒い便のことと胃痛のことをゲロって
嫁に次の休みに病院に行くことを告げる
「やっぱり~~もっと早くいかんとあかんでぇ~」
とすべてを悟ったような言い方。
そこから、すっげ~~~色々言いそうに異様な空気感をだしつづけていました・・・。
でも、言っても聞かない旦那であることも知っているので、それ以上言わない嫁
感謝しております。
嫁は、病院大好き。検査大好き
病院で見てもらえることで、安心して病気が治るタイプ。
一方私は、風邪をひいても病院は行かず気合と睡眠で治すタイプ。
基本的には、歯医者と花粉症以外は病院に行くことはありませんでした。
だから、嫁にすぐに病院行けば~~といわれる感じが嫌で
内緒にしていました。
頭で良いこととわかっていても、
図星のことを言われると反発したい気持ちが人間にはあるのだと思います。
これは、病気もしても治るものではないと今でも思います。
素直になりたいと思い過ごす日々です。

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